公益財団法人日本少年野球連盟

第45回大淀大会開催にあたって

大淀少年野球協会 代表 中 原 達 夫

盛夏の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。

 平素は大淀少年野球協会に格別のご高配を賜りありがとうございます。

この度、「新型コロナウイルス」禍と云う、第二次世界大戦以来この人類が経験したことない災いに襲われました。経済に対する影響は計り知れないものになることが予想されます。

夏の甲子園大会の中止や各種イベントなどが延期又は開催未定になっています。当協会も本年の大会開催について検討した結果、我々が、前を向いて行くことに希望が生まれると判断し開催することと致しました。

大会規模については社会状況を踏まえて、大会冊子や記念品などの作成は致しません。

大変、厳しい状況ですが、皆様の支援を賜り伝統あるこの大会を是非とも成功させたいと、現役保護者皆様を初め、指導者及び当協会役員一同の願うところでございます。

何卒、ご協力よろしくお願い致します。

                         

第45回大淀大会

大会運営委員長 前澤 秀和

今年で45回目を迎える大淀大会の開催に当たり御挨拶申し上げます。

 第42回大会より大会運営委員長という立場で大淀大会に携わることとなっております。何かと至らぬ部分もあるかと存じますが、精一杯務めさせていただきます。

 第45回大会は新型コロナウイルスの影響を受けているものの数多くのチームにご参加を賜り、身の引き締まる思いでございます。

 新レギュラーチームとして大会に挑まれる選手の皆様には、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、チーム最高学年としての責任と誇りを胸に力一杯戦っていただきたいと思います。

 最後になりましたが、大会準備などさまざまな場面で御尽力いただきました公益財団法人日本少年野球連盟、本大会協賛チーム・企業、出場チーム、また大会をささえていただいております大淀少年野球協会の皆様に改めまして敬意を表しますとともにこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

本大会ならびに関係各位の益々の御発展を祈念いたしまして、大会挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。

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